山とか酒とか

登山やお酒を始めとした趣味全般を雑多に、また個人的に有用だと思った情報を紹介しています。

山とか酒とか

上信越国境登山その2(稲包山→三坂峠→上ノ倉山→上ノ間山→白砂山→堂岩山水場)

前回記事『上信越国境登山その1』からの続きです。

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この日は前日宿泊した稲包山から更に尾根伝いに西進、ぐんま県境稜線トレイルと呼ばれるコースの新規開通区間を歩きました。セバトノ頭、上ノ倉山、上ノ間山といったかつて深い藪に覆われていたピークを一つ一つ着実に越えていく道。良好な整備具合に加えて好展望……体力的にはアップダウンが多く堪える道筋でしたが、なんとか予定通り白砂山に登頂。その後は野反湖まで下山を目指すも既に疲労が蓄積しており牛歩ペース。堂岩山先の水場分岐のテントスペースまでの移動に留まりました。

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上信越国境登山その1(永井宿→三国峠→稲包山)

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いつしか毎年の恒例行事と化している6月の新潟方面の登山。2015年の苗場山から始まり、2016年には越後三山、2017年に谷川連峰(途中撤退)。2018、2019はモチベが下がっていて行かなかったものの、再び足を運んだ2020年には念願だった谷川連峰の縦走が叶ったという次第です……以下、本題に入る前にその遍歴を軽く紹介。

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【2021年6月】上信越国境登山についての情報と記録

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2021年6月、信越国境方面の登山に出掛けてきました。この記事ではその時の情報などを記しますので、実際に登る際の参考にして頂ければ幸いです。

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剣山系縦走その5(中尾山→犬石峠→剣橋バス停、貞光と脇町観光)

前回記事『剣山系縦走その4』からの続きです。

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5日間に渡った剣山系縦走登山。その最終日は、前日宿泊した中尾山の展望台跡地から中尾山高原のキャンプ場に下山。そこからは犬石峠経由で貞光川沿いの剣橋のバス停まで延々3時間の林道歩きでした……当初の予定では犬石峠から北西方面に尾根伝いに進み、最終的には八面山から下るつもりだったのですが荒天により諸々中止。よって朝早くの下山となってしまったのですが、その分時間に余裕が生まれたので下山後は観光モードに移行。貴重な二層卯建の街並みが残る貞光と、そこから少し下流に移動し重伝建地区に指定された脇町を散策。その後は登山開始以来4日ぶりに阿波池田へと戻りました。

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剣山系縦走その4(一ノ森→剣山→見ノ越→丸笹山→赤帽子山→中尾山)

前回記事『剣山系縦走その3』からの続きです。

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この日は前日テント泊した一ノ森からスタート。剣山からの御来光の予定が、例によって出遅れて一ノ森からの御来光と相成り、その後は前日歩いた道を引き返して二度目の剣山登頂。この日は特に空気が澄んでおり、本州の紀伊山地や四国西部の山々等が見通せる程でした。その後は見ノ越に一旦下り丸笹山へ登り返し……の所が、見ノ越の食堂で食事ついでにうっかりビールを飲んでしまい以降大幅ペースダウン。丸笹山、赤帽子山と剣山の格好の展望台となるピークを歩くも、既に気力は失われ牛歩ペース。翌日の雨で犬石峠以降の行程が取り止めになったという事もあり、結局予定より短縮して中尾山の展望台跡地にて打ち止め。午前中、その日の行程を残している状況でのアルコール摂取は今後やめよう。

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剣山系縦走その3(お亀岩避難小屋→三嶺→高ノ瀬→次郎笈→剣山→一ノ森)

前回記事『剣山系縦走その2』からの続きです。

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この日は剣山系の主峰である三嶺次郎笈、剣山の三つのピークを踏破するという今回の登山におけるハイライト的な一日。前日宿泊したお亀岩避難小屋を出発し、先ずは西熊山から剣山系西の主峰である三嶺へ。この日は終始展望を堪能しながらの尾根歩きですが、道程は非常に長い。三嶺の後はカヤハゲ、白髪避難小屋、高ノ瀬、丸石とピークを越えていく。次郎笈に到着する頃には疲労感もそこそこ溜まっていましたが、そこから臨む剣山は疲れを忘れる程に素晴らしく、そして剣山から臨む次郎笈もまた同様に目を見張るものがありました……その後はテント場があるとされる一ノ森まで移動。

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剣山系縦走その2(京柱峠→土佐矢筈山→矢筈峠→綱附森→天狗塚→お亀岩避難小屋)

前回記事『剣山系縦走その1』からの続きです。

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二日目は前日テントを張った京柱峠からスタート。早朝から降り始めた雨の中、まずは土佐矢筈山を乗り越えるべく登り始める。前日の道なき道を往くという過酷さからは一転、この日は綱附森の前後の笹薮以外は最低限登山道として整備されている道で安堵。ニセ小桧曽山から土佐矢筈山までは開放感のある笹尾根歩きを終えた後は一旦矢筈峠に下り、再び綱附森への長い長い登り返し。その頃には天気は回復の兆しを見せつつあり、地蔵ノ頭を越えて天狗塚に着く頃には快晴と言えるレベルに好転……その後はお亀岩避難小屋付近にてテント泊。

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剣山系縦走その1(土佐岩原駅→岩原神社→三方山→弘瀬山→京柱峠)

前回記事『2日目 塩飽本島経由で四国上陸』からの続きです。旅行全体から見ればこの日は3日目に当たります。

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登山初日、土佐岩原を出発後は尾根に取り付き三方山、弘瀬山と経由して国道439号が横断する京柱峠まで歩きました。歩行距離自体は短いですが三方山の付近を除き全体的に藪が濃くて歩きにくく、予定ではもう少し早い到着のつもりでしたが結果的に一日掛かりに。道中は木の枝を掴んでの急登、伐採地に群生するトゲ植物、後半現れた有刺鉄線など障害物ばかりで快適に進める道ではなかったですが、後半はほぼ県境尾根で道自体は判別しやすく意外とストレス無く歩けました。

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【2021年3月】剣山系縦走登山についての情報と記録

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2021年3月、剣山系の縦走登山に出掛けてきました。旅行全体の行程を扱った記事は別に設けていますので、当該記事では登った山に関しての簡単な紹介や実際に行かれる方向けの案内、各日程の概略、個別記事へのリンクを設ける程度に留めます。

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四国中国登山旅行2日目 塩飽本島経由で四国上陸

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2日目であるこの日は四国上陸の日。四国に渡るにしてもただ単純に瀬戸大橋を渡ってしまうだけでは味気ないのと思ったので、近世における瀬戸内海の覇者である塩飽水軍の本拠とされた塩飽諸島本島を経由して渡りました。その後は丸亀に渡りうどんを食べたり現存天守である丸亀城を見物したり、余った時間で隣町の多度津を散歩したり。最終的にはかつての四国の十字路とも言われた四国山中の交通の要衝、阿波池田まで移動し翌日の登山に備えました。

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