山とか酒とか

登山やお酒を始めとした趣味全般を雑多に、また個人的に有用だと思った情報を紹介しています。

山とか酒とか

高麗神社から高山不動尊 (高麗川駅→日和田山→顔振峠→関八州見晴台→芦ヶ久保駅)

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2020年3月、高麗神社和田山から顔振峠関八州見晴台方面の縦走登山に行ってきましたので、その時の情報などを記します。実際に行く際の参考にして頂ければ幸いです。

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倉岳山から菜畑山(梁川駅→倉岳山→高畑山→赤鞍ヶ岳→菜畑山→道志の湯)

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2020年1月、倉岳山、高畑山から赤鞍ヶ岳、菜畑山方面の縦走登山に行ってきましたので、その時の情報などを記します。実際に行く際の参考にして頂ければ幸いです。

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熊野古道中辺路&大峯奥駈道縦走 帰路(笠置山観光、今回の旅の総括など)

前回記事『高取城ハイキング』の続きです。

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行程最終日、この日は帰り道です。途中、元弘の乱の舞台となった笠置山などを観光しながら、のんびりと帰りました。

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高取城ハイキング(千股→芋峠→高取城→壺阪寺→壺阪山駅)

前回記事『大峯奥駈道その6』の続きです。

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大峯奥駈道を完歩したその翌日。Uターンして吉野に戻るのもどうかと思い、この日は山を越えて奈良盆地へ自力で下る事に。最初は明日香村に抜ける旧道の通る芋峠まで登り、高取城(高取山)まで尾根歩き。城跡での紅葉見物を終えたら少し下った所にある壺阪寺を観光し、最終的には吉野線壺阪山駅に下りました。

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大峯奥駈道その6(小笹ノ宿→山上ヶ岳→五番関→大天井ヶ岳→四寸岩山→吉野→千股)

前回記事『大峯奥駈道その5』の続きです。

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長かった大峯奥駈道もこの日で最終日。前日泊まった小笹ノ宿をスタートし、手始めに山上ヶ岳に登る。以降は吉野に下山をするべく、五番関大天井ヶ岳四寸岩山と越えて着実に麓に近付いていく。しかし起伏は少ないものの距離は長く、おまけに足の痛みが出始めて中々に進まず実際に吉野に降りたのは夜中。その吉野も宿を取っていないので、奥駈道の完歩後もこの日の野宿場所を求めて更なる北上を続ける。

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大峯奥駈道その5(弥山→八経ヶ岳→行者還岳→七曜岳→大普賢岳→小笹ノ宿)

前回記事『大峯奥駈道その4』からの続きです。

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この日は弥山小屋から出発。八経ヶ岳にご来光を見物しにピストンし、堪能した後は再び奥駈道を北上しました。行者還岳、七曜岳、大普賢岳と南側に比べると人の気配がするものの、鎖場なども多い依然として奥駈道らしい険しい道を進み、阿弥陀ヶ森の女人結界を越えた所にある小笹ノ宿にて宿泊しました。

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大峯奥駈道その4(迷平→明星ヶ岳→八経ヶ岳→弥山)

前回記事『大峯奥駈道その3』からの続きです。

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この日は荒天により半停滞。雨風の中、明星ヶ岳、八経ヶ岳と越えて弥山小屋までのプチ移動に留まりました。

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大峯奥駈道その3(証誠無漏岳→天狗山→大日岳→釈迦ヶ岳→楊枝ヶ宿→迷平)

前回記事『大峯奥駈道その2』からの続きです。

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この日は前日テントを張った証誠無漏岳を出発し、涅槃岳、地蔵岳、天狗山と快晴の中北上。大日岳の岩登りを挟み、前半部においての主峰である釈迦ヶ岳に登頂する。その後は直下の岩場を越えるも満載した水が重かったり翌日の雨に憂鬱になったりで露骨にペースダウン。弥山小屋まで辿り着けず、楊枝ヶ宿少し先の迷平(舟ノ垰)で幕営

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大峯奥駈道その2(蜘蛛ノ口→香精山→地蔵岳→笠捨山→行仙岳→持経ノ宿→証誠無漏岳)

前回記事『大峯奥駈道その1』からの続きです。

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この日は玉置山より先にある蜘蛛ノ口の分岐を出発し香精山、難路の地蔵岳を越えて南奥駈道においてのメインのピークである笠捨山へ。そこから更に行仙岳倶利伽羅転法輪岳と越え、持経ノ宿で水補給。当初は持経ノ宿の小屋で宿泊予定でしたが、若干早く到着したので少し先の証誠無漏岳まで足を伸ばしました。

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