山とか酒とか

登山やお酒を始めとした趣味全般を雑多に、また個人的に有用だと思った情報を紹介しています。

山とか酒とか

登山

立山連峰縦走その6(雷鳥沢→別山乗越→別山→立山雄山→浄土山→室堂)

前回記事『立山連峰縦走その5』からの続きです。 inuyamashi.hateblo.jp 登山最終日であるこの日は別山、立山、浄土山の立山三山の周回を敢行しました。別山乗越までは前日と異なり新室堂乗越から大日尾根経由。以降は別山、真砂岳、富士ノ折立、大汝山、立…

立山連峰縦走その5(雷鳥沢→別山乗越→剱岳→剣山荘→剱澤小屋→雷鳥沢)

前回記事『立山連峰縦走その4』からの続きです。 inuyamashi.hateblo.jp この日は雷鳥沢に張ったテントをベースキャンプとし、荷物の大部分を置いてサブザックで剱岳登頂を目指しました。雷鳥坂を登り別山乗越、くろゆりのコル、一服剱から前剱、剱岳と登る…

立山連峰縦走その4(スゴ乗越小屋→越中沢岳→五色ヶ原→一ノ越→雷鳥沢)

前回記事『立山連峰縦走その3』からの続きです。 inuyamashi.hateblo.jp この日はスゴ乗越小屋から立山を目指して北上しました。まずスゴノ頭、越中沢岳と朝っぱらから手強い急登。しかしこの日の午前中は雲が少なく、遠くは富士山まで見える好天。全体的に…

立山連峰縦走その3(黒部五郎小舎→黒部五郎岳→北ノ俣岳→太郎平→薬師岳→スゴ乗越小屋)

前回記事『立山連峰縦走その2』からの続きです。 inuyamashi.hateblo.jp ご来光目当てに3時前に黒部五郎小舎を出発。初っ端からメガネを紛失するなどトラブルに見舞われたものの黒部五郎岳には無事登頂……するもガスで何も見えず。意気消沈しながら先に進む…

立山連峰縦走その2(秩父平→双六小屋→双六岳→三俣蓮華岳→黒部五郎小舎)

前回記事『立山連峰縦走その1』からの続きです。 inuyamashi.hateblo.jp この日は秩父平から双六小屋を経て黒部五郎小舎まで稜線歩きです。当初の予定では双六小屋→太郎平とそこそこな距離歩くつもりでしたが、前日中途半端な地点でギブアップしてしまった…

立山連峰縦走その1(わさび平小屋→笠新道→笠ヶ岳→秩父平)

前回記事『立山連峰縦走 登山口までの道程』からの続きです。 inuyamashi.hateblo.jp この日は笠ヶ岳の登山がメイン。前泊したわさび平小屋を出発し笠新道の長い登りをひたすら進む。6時間かけて稜線上に辿り着いたら荷物をデポして笠ヶ岳往復へ。無事に山頂…

立山連峰縦走 登山口までの道程(松本→平湯温泉→新穂高温泉→わさび平小屋)

前回の谷川連峰から下山してきて以降、やけに梅雨が長引いて7月中はどこにも行けず……明けて暫く経った8月中旬、ちょっと長めの登山に行ってきました。行き先は北アルプスの笠ヶ岳……から他色々と。その色々というか登った後の行程が長すぎて、当初の目的の笠…

【2020年8月】立山連峰縦走についての情報と記録

2020年8月、立山連峰縦走に出掛けてきました。この記事ではその場所についての簡単な説明、記録などを書き留めたいと思います。

谷川連峰その3 (大障子避難小屋→万太郎山→仙ノ倉山→三国峠→浅貝)

前回記事『谷川連峰その2』からの続きです。 inuyamashi.hateblo.jp この日は大障子避難小屋を出発し、谷側連峰の主脈を西進。万太郎山、エビス大黒ノ頭などのピークを越えて今回の登山の最高地点である仙ノ倉山の頂を踏む。そこからは広々とした尾根道で花…

谷川連峰その2 (清水峠→蓬峠→茂倉岳→谷川岳→大障子避難小屋)

前回記事『谷川連峰その1』からの続きです。 inuyamashi.hateblo.jp この日は清水峠を出発し谷川岳方面へ。七ツ小屋山、蓬峠、武能岳と馬蹄型縦走の後半部を辿っていく。風も完全に凪いでいて前日以上の酷暑で、盛大にバテながらの茂倉岳の400m登り返し。一…

谷川連峰その1 (土合駅→白毛門→笠ヶ岳→朝日岳→清水峠)

テント担いでの登山は今シーズン初となります……本来であれば5月中にどこか行きたかったのですが、コロナの緊急事態宣言やらで遠出は控えせいぜい日帰り登山に留めていました。6月に入ってから緊急事態宣言も解除されたという事もあり、ある程度自粛ムードも…

【2020年6月】谷川連峰登山についての情報と記録

2020年6月、上越国境の谷川連峰に行ってきましたので、その時の情報などを記します。実際に登る際の参考にして頂ければ幸いです。

倉見山、杓子山、石割山(三つ峠駅→倉見山→杓子山→鹿留山→石割山→大平山→山中湖)

2020年5月、倉見山、杓子山、石割山の日帰り縦走登山に行ってきましたので、その時の情報などを記します。実際に行く際の参考にして頂ければ幸いです。

笹子駅から大菩薩峠(笹子駅→滝子山→湯ノ沢峠→大菩薩峠→裂石)

2020年4月、滝子山から大菩薩嶺を目指して歩いたので、その時の情報などを記します。実際に行く際の参考にして頂ければ幸いです。

滝子山、高川山 (初狩駅→滝子山→初狩駅→高川山→大月駅)

2020年4月、初狩駅を起点とし滝子山、高川山の登山に行ってきましたので、その時の情報などを記します。実際に行く際の参考にして頂ければ幸いです。

八王子城址から陣馬山、高尾山 (高尾駅→八王子城→陣馬山→景信山→高尾山→高尾駅)

2020年3月、八王子城址から北高尾山稜を経て陣馬山、高尾山方面の縦走登山に行ってきましたので、その時の情報などを記します。実際に行く際の参考にして頂ければ幸いです。

高麗神社から高山不動尊 (高麗川駅→日和田山→顔振峠→関八州見晴台→芦ヶ久保駅)

2020年3月、高麗神社、日和田山から顔振峠、関八州見晴台方面の縦走登山に行ってきましたので、その時の情報などを記します。実際に行く際の参考にして頂ければ幸いです。

倉岳山から菜畑山(梁川駅→倉岳山→高畑山→赤鞍ヶ岳→菜畑山→道志の湯)

2020年1月、梁川駅から倉岳山に登り、高畑山へ。そこから更に雛鶴峠方面に南下し、道志山塊の赤鞍ヶ岳、菜畑山を尾根伝いに歩いてきました。所々で富士山や奥秩父の山々が見渡せる尾根歩きでしたが、バスの無い道志にうっかり降りてしまい……。

御岳山・大岳山(古里駅→御岳山→大岳山→白倉)

2019年12月、御岳山及び大岳山への登山に行ってきました。スタートはケーブルカーを使わず古里駅から登り、何年かぶりの御岳山へ。そこからちらほら雪の混じる道を大岳山まで歩き、奥多摩随一の展望を堪能。帰りは南下し檜原村の白倉に下山しました。

熊野古道中辺路&大峯奥駈道縦走 帰路と総括(笠置山観光など)

長きに渡った登山旅行も終わり、電車に延々揺られての帰り道です。往路と同様、ただ帰るだけではつまらないので途中の笠置にて下車。元弘の乱の舞台となった笠置山に登り、奇岩の立ち並ぶ行場巡りコースを満喫しました。以降は関西本線、中央本線と乗り継ぎ…

高取城ハイキング(千股→芋峠→高取城→壺阪寺→壺阪山駅)

吉野に下り大峯奥駈道を終えたその翌日は、吉野川北側にある千股せせらぎ公園を出発して更に北上、奈良盆地を目指して山越えする事に。途中の芋峠からは尾根伝いに高取城方面に移動し城跡にて紅葉を見物。その後は側にある壺阪寺も観光し、最終的には壺阪山…

大峯奥駈道その6(小笹ノ宿→山上ヶ岳→五番関→大天井ヶ岳→四寸岩山→吉野→千股)

那智から始まった登山も八日目。大峯奥駈道の最終日である本日は小笹ノ宿を出発して、まずは大峯山寺建つ山上ヶ岳へ。その後は大天井ヶ岳、四寸岩山を経て吉野を目指す……が、途中太腿の痛みに苛まれ吉野に辿り着いたのは夜中。しかも宿の予約は無い。故に奥…

大峯奥駈道その5(弥山→八経ヶ岳→行者還岳→七曜岳→大普賢岳→小笹ノ宿)

那智からスタートした登山も七日目。本日は、荒天だった前日とは打って変わっての晴天で、八経ヶ岳に再び向かいご来光を見物。その後は行者還岳、七曜岳、大普賢岳と主要なピークを踏みつつ北上し小笹ノ宿にて幕営。この日は終日晴天が続き、歩いてきた釈迦…

大峯奥駈道その4(迷平→明星ヶ岳→八経ヶ岳→弥山)

那智から始まった登山も六日目。前日予想していた通りの荒天により停滞を余儀なくされるが、一日動かないというのも気が滅入るというもの。明星ヶ岳、八経ヶ岳を越えて弥山まで移動してしまおうと重い腰を上げるが、途中カイロで低温火傷したりと散々な目に……

大峯奥駈道その3(証誠無漏岳→天狗山→大日岳→釈迦ヶ岳→楊枝ヶ宿→迷平)

那智から歩き始めて五日目のこの日は、証誠無漏岳を出発し、笹原、岩尾根と変化に飛んだ尾根道をひたすら北上していく。天狗山、大日岳、そして巨大な釈迦像聳える釈迦ヶ岳。快晴の天気の下、これらのピークで展望を堪能しながら進むものの、翌日は天気が大…

大峯奥駈道その2(蜘蛛ノ口→香精山→地蔵岳→笠捨山→行仙岳→持経ノ宿→証誠無漏岳)

那智から始まった登山も早四日目、この日は奥駈道の難所を通過します。蜘蛛ノ口の分岐に張ったテントを撤収し香精山。そこから岩場鎖場の続く地蔵岳を越えて、大峰山脈を一望できる笠捨山に登頂。更に行仙岳、倶利伽羅岳、轉法輪岳と仏教色の強い名のピーク…

大峯奥駈道その1(七越峰→大黒天神岳→五大尊岳→大森山→玉置山→蜘蛛ノ口)

那智から始まった登山は三日目に入り、いよいよ踏み入れた長大な大峯奥駈道の縦走路。この日は七越峰を出発し大黒天神岳、五大尊岳、大森山と初日から一筋縄ではいかない山々を越えて玉置山へ。玉置神社の神秘的な雰囲気を満喫しながら、この日は更に進み蜘…

熊野古道中辺路その2(地蔵茶屋跡→小口→小雲取越→熊野本宮大社→七越峰)

大峯奥駈道に熊野古道中辺路を加えた長大な縦走。那智を歩き始めて2日目の本日は大雲取越の地蔵茶屋跡から小口、小雲取越を経て請川に下山し、熊野本宮大社、大斎原を観光。その後は熊野川を渡渉していよいよ長大な奥駈道のコースに入り、最初のピークである…

熊野古道中辺路その1(那智駅→大門坂→熊野那智大社→那智高原→地蔵茶屋跡)

那智駅に降り立ち、いよいよ9日間にも及ぶ長大な登山の始まりです。初日であるこの日は熊野古道中辺路歩き。大門坂を経て、那智の滝や熊野那智大社、青岸渡寺などを観光しました。那智山以降の大雲取越の区間は観光客が少なくなり、一転して静かな山歩きに。

【2019年11月】熊野古道中辺路&大峯奥駈道縦走についての記録

2019年11月、熊野古道中辺路と大峯奥駈道の縦走に出掛けてきました。那智駅より大雲取越、小雲取越を越えてそのまま奥駈道の順峯に突入するという行程。途中停滞したり高取城行きの延長戦が生じたりして、結果として全9日間というロングコースになりました。