登山
台高山脈縦走4日目は大台ヶ原~池木屋山の核心部区間に踏み入れる、その初日にあたる一日でした。 前日宿泊した三津河落山からは計画通りに尾根を辿ってコブシ峠へ下降。意外と歩きやすい道に安堵しつつ筏場道に合流した後は道なりに大台辻、そして縦走路を…
台高山脈縦走の2日目は、台高山脈における最高峰である大台ヶ原の日出ヶ岳の登頂と、その後の三津河落山経由での筏場道へのアプローチがメインの内容となります。 前日宿泊したマブシ嶺にて日の出を見物した後は尾鷲道の後半区間を歩き、地倉山、雷峠、白サ…
実質的な登山初日となった台高山脈縦走の2日目は尾鷲道の南半分区間の歩きがメインの内容となります。前日、出発地である尾鷲駅から少しだけ進んだ魚飛渓吊橋から林道を未明から歩き、橡山の登山口となる水無峠、そして登山道への取り付きとなる地蔵峠に辿り…
台高山脈縦走の初日は登山のスタート地点となる三重県の尾鷲までの移動と、その過程での登山酒の調達がメインの内容となります。 今回も出発地の東京から東海道本線を乗り継いで西へ移動。名古屋で関西本線に乗り換えて、その途中駅の蟹江で一旦下車。近隣に…
2025年11月、台高山脈から室生火山群までの縦走登山に出掛けてきました。この記事ではその時の記録等を掲載しますので、実際に登る際の参考にして頂ければ幸いです。
雨と分かっていて何故山に来たのか。自分でもよくわからない。ただ一つ気付いたのは、冷え切った状態で入る温泉は最高という真理。そんな那須岳~二岐山縦走5日目
那須岳から二岐山にかけての縦走登山の3日目は、那須連山から二岐温泉までのアプローチと二岐山の登頂がテーマの一日。前日行動終了となった甲子山では当初ガスの中で雨も少なからず降っていたものの、出発する頃には雲も流れて展望を堪能できる程度に回復。…
那須岳から二岐山までの縦走登山2日目は、那須岳(那須連山)の主峰を踏破する今回の登山でも核心部に当たる一日でした。まずは茶臼岳での日の出見物に合わせるため、前日行動終了となった日の出平を暗闇の中出発。無事日の出を見て峰の茶屋跡まで戻った後は…
那須岳~二岐山縦走1日目は水9リットル担いで舗装路トコトコ、黒尾谷岳&南月山で息も絶え絶え。途中の日の出平で無性にお酒が飲みたくなり強引に終了。
那須岳から二岐山までの4日間の縦走は喧騒と静寂のギャップがテーマ。茶臼岳~三本槍岳←もはやCity。甲子旭岳~二岐温泉←人間皆無。南月山&二岐山←その中間くらい。
中央アルプス縦走GPの最終日は木曽駒ヶ岳サーキット。将棋頭山、茶臼山からのダウンヒルはMAX時速300km!一本橋はDANGER・転落注意。
文明はヒトを豊かにさせるのか?中央アルプス縦走4日目、熊沢岳、檜尾岳、宝剣岳と世俗へ回帰するゲートを潜った先は天空都市☆木曽駒ヶ岳。人多すぎ。
腹八分目の重要性。中央アルプス縦走3日目、越百山定食、仙涯嶺うどん、南駒ヶ岳カレー、空木岳丼。お腹いっぱいで動けない。東川岳先で不時着の模様。
鍛錬は魂の昇華させる。中央アルプス縦走2日目、水10L担いでの烏帽子岳、念丈岳の登りは人間をやめる予行演習。奥念丈岳の笹薮?なんですかそれ?
アスファルトは溶け、陽炎が世界を歪める。中央アルプス縦走初日、そんな酷暑でも人は酒を求め山に登る。鳩打峠までの歩き、上八郎岳の登り、バテるわ。
水場不足と酷暑、中央アルプス5日間の縦走は己とのバトル。奥念丈岳から越百山、空木岳、木曽駒ヶ岳と人間としてのレベル上げ……高揚感、伝わるかな?
登り登り登りトリプル登山が日光尾瀬縦走2日目。女峰山、小真名子山と挑み大真名子山でHP0。3倍辛ければ3倍楽しい?そんなの妄想夢想完全フィクション。
みんな踊ろうヤマビル音頭♪ 日光尾瀬縦走の1日目は今市で聖水入手、霧降の滝から隠れ三滝、小丸山と辿り、靴の中からヒルがコンニチハ。そんな1日。
7日間にわたる日光連山から尾瀬沼までの縦走登山の全行程。女峰山から始まり男体山、日光白根山、鬼怒沼までつなぐ稜線歩きを写真とともに詳細に記録。
日帰り登山に最低限必要な装備10種類をランキング形式で紹介。それぞれ選び方を詳しく解説しています。これから登山を始める方はぜひ参考にして下さい。
酷暑の権内尾根はデス・ロードだった。飯豊連峰縦走の最終日は杁差岳の優雅な日の出鑑賞から一転、前杁差岳、権内ノ峰、下山地の大石ダムと地獄を辿る。
飯豊連峰縦走の後半は長閑さが魂を満たす祝祭。霞む杁差岳を見据え、梅花皮小屋から北股岳・地神山・頼母木小屋と辿り、鉾立峰の先の杁差小屋は桃源郷。
軋む急斜面、底の無いクラック、誘う雪庇――飯豊連峰で「滑落の可能性」。大日岳ではピッケルを震わせ、烏帽子岳から梅花皮小屋では緊張に震えた。
酷暑の炎天下、ブヨと残雪の試練──飯豊連峰は挑戦者を笑う。弥平四郎から始まり、主峰・飯豊本山を目指す。その一歩一歩が、生き様となる。
酒だ!バスだ!林道だ!──すべてを経て登山口に立つ。喜多方の喜多の華酒造場で飲み、野沢駅のデマンドバスに揺られ、弥平四郎の林道で膝を試される。
5日間にわたる飯豊連峰縦走の全行程を記録。主峰・飯豊本山や最高峰・大日岳、縦走最北端の杁差岳までをつなぐ稜線歩きや残雪の急斜面などを、写真とともに詳細に記録。
2日目となるこの日は引き続き大菩薩連嶺の縦走がメインの1日でした。前日行動終了となった牛奥ノ雁ヶ腹摺山を出発した後は南進して黒岳、そこから山域屈指の展望地として知られる白谷ノ丸を往復。その後は黒岳付近の分岐に戻り、そこから大峠、登り返して旧…
2023年5月に大菩薩嶺から雁ヶ腹摺山方面の縦走登山に出掛けてきました。 初日であるこの日は大菩薩嶺登山におけるクラシックな登山口である大菩薩峠登山口バス停から主稜線上にある丸川峠に登り、そこから尾根伝いに大菩薩嶺、大菩薩峠と進みました。その後…
登山最終日となる3日目は高岳と臥龍山という、聖湖を間に挟んだ2つのピークの登頂がメインの一日でした。まずは前日宿泊した聖山の山頂から尾根伝いに高岳へ。山頂にてこの山域屈指の好展望を堪能した後は、聖湖の湖畔の樽床橋登山口に一旦下山。湖の外周の…
恐羅漢山方面登山の2日目は今回の登山における主題である恐羅漢山の登頂をメインとした一日でした。前日宿泊した十方山にて日の出を見物した後は水越峠へ一旦下り、そこから双耳峰である恐羅漢山の対となるピークである旧羅漢山へ登り返し、そのまま緩い尾根…