【山域】南東北
雨と分かっていて何故山に来たのか。自分でもよくわからない。ただ一つ気付いたのは、冷え切った状態で入る温泉は最高という真理。そんな那須岳~二岐山縦走5日目
那須岳から二岐山にかけての縦走登山の3日目は、那須連山から二岐温泉までのアプローチと二岐山の登頂がテーマの一日。前日行動終了となった甲子山では当初ガスの中で雨も少なからず降っていたものの、出発する頃には雲も流れて展望を堪能できる程度に回復。…
那須岳から二岐山までの4日間の縦走は喧騒と静寂のギャップがテーマ。茶臼岳~三本槍岳←もはやCity。甲子旭岳~二岐温泉←人間皆無。南月山&二岐山←その中間くらい。
7日間にわたる日光連山から尾瀬沼までの縦走登山の全行程。女峰山から始まり男体山、日光白根山、鬼怒沼までつなぐ稜線歩きを写真とともに詳細に記録。
酷暑の権内尾根はデス・ロードだった。飯豊連峰縦走の最終日は杁差岳の優雅な日の出鑑賞から一転、前杁差岳、権内ノ峰、下山地の大石ダムと地獄を辿る。
飯豊連峰縦走の後半は長閑さが魂を満たす祝祭。霞む杁差岳を見据え、梅花皮小屋から北股岳・地神山・頼母木小屋と辿り、鉾立峰の先の杁差小屋は桃源郷。
軋む急斜面、底の無いクラック、誘う雪庇――飯豊連峰で「滑落の可能性」。大日岳ではピッケルを震わせ、烏帽子岳から梅花皮小屋では緊張に震えた。
酷暑の炎天下、ブヨと残雪の試練──飯豊連峰は挑戦者を笑う。弥平四郎から始まり、主峰・飯豊本山を目指す。その一歩一歩が、生き様となる。
酒だ!バスだ!林道だ!──すべてを経て登山口に立つ。喜多方の喜多の華酒造場で飲み、野沢駅のデマンドバスに揺られ、弥平四郎の林道で膝を試される。
5日間にわたる飯豊連峰縦走の全行程を記録。主峰・飯豊本山や最高峰・大日岳、縦走最北端の杁差岳までをつなぐ稜線歩きや残雪の急斜面などを、写真とともに詳細に記録。
本来であれば至仏山に登るつもりだった一日。しかし天候悪化により途中撤退を余儀なくされ、やむなく鳩待峠に下山する運びとなりました。実際の当日の天気は朝方から弱い雨が降り続いていて、至仏山を始めとした周囲の山沿いを中心に重い雲が立ち込めていて…
二日目のメインは燧ヶ岳の登山。前日泊まった見晴のキャンプ場から見晴新道を経て双耳峰である燧ヶ岳の山頂の柴安嵓、俎嵓に登頂。天気は高曇り気味ながらも前日以上に遠くの山々が見え、飯豊連峰に浅間山、八ヶ岳、果ては富士山まで見えるという完璧な展望…
登山の実質的な初日。暗闇の中、滝沢登山口から未明の内に出発し駒の小屋にてご来光を拝む。そこから先は雪が薄く降り積もった初冬の尾根道。会津駒ヶ岳、中門岳と、なだらかで湿原の広がる稜線を往復。駒の小屋まで戻り今度は尾根伝いに南下、大津岐峠、大…
前回山に行ったのは2ヶ月前の立山連峰縦走。その調子で1ヶ月おきくらいに山に登ろうと企んでいたのですが、9月10月と天気が悪い日が続いたり途中モチベも下がってしまったりで随分と間が開いちゃいました。 冬が近付き登る山の選択肢が着実に減りつつあり焦…
2020年10月、尾瀬方面の登山に出掛けてきました。この記事ではその時の情報などを記しますので、実際に登る際の参考にして頂ければ幸いです。