山とか酒とか

登山やお酒を始めとした趣味全般を雑多に、また個人的に有用だと思った情報を紹介しています。

2025-07-01から1ヶ月間の記事一覧

【初心者向け】日帰り登山に最低限必要な登山装備10選

日帰り登山に最低限必要な装備10種類をランキング形式で紹介。それぞれ選び方を詳しく解説しています。これから登山を始める方はぜひ参考にして下さい。

飯豊連峰その5(杁差小屋→杁差岳→前杁差岳→権内尾根→大石ダム)

酷暑の権内尾根はデス・ロードだった。飯豊連峰縦走の最終日は杁差岳の優雅な日の出鑑賞から一転、前杁差岳、権内ノ峰、下山地の大石ダムと地獄を辿る。

飯豊連峰その4(梅花皮小屋→北股岳→門内小屋→地神山→頼母木小屋→杁差小屋)

飯豊連峰縦走の後半は長閑さが魂を満たす祝祭。霞む杁差岳を見据え、梅花皮小屋から北股岳・地神山・頼母木小屋と辿り、鉾立峰の先の杁差小屋は桃源郷。

飯豊連峰その3(本山小屋→飯豊本山→御西小屋→大日岳往復→烏帽子岳→梅花皮小屋)

軋む急斜面、底の無いクラック、誘う雪庇――飯豊連峰で「滑落の可能性」。大日岳ではピッケルを震わせ、烏帽子岳から梅花皮小屋では緊張に震えた。

飯豊連峰その2(弥平四郎登山口→上ノ越→三国岳→切合小屋→本山小屋)

酷暑の炎天下、ブヨと残雪の試練──飯豊連峰は挑戦者を笑う。弥平四郎から始まり、主峰・飯豊本山を目指す。その一歩一歩が、生き様となる。

飯豊連峰その1(弥平四郎バス停→弥平四郎登山口)

酒だ!バスだ!林道だ!──すべてを経て登山口に立つ。喜多方の喜多の華酒造場で飲み、野沢駅のデマンドバスに揺られ、弥平四郎の林道で膝を試される。

【2025年6月】飯豊連峰

5日間にわたる飯豊連峰縦走の全行程を記録。主峰・飯豊本山や最高峰・大日岳、縦走最北端の杁差岳までをつなぐ稜線歩きや残雪の急斜面などを、写真とともに詳細に記録。